不妊症

不妊症を克服するために必要なこと

不妊症とは

不妊症とは?まずは知識と情報を

子どもが欲しいのに中々授かれない・・・こうなると不妊症ではないかと不安になてしまいますよね。しかし自身で早々に結論を出してしまうことはよくありません。不妊症とは何かを理解して、自分が何をすればいいのかを正しく判断しましょう。



不妊症 原因

不妊症の原因や症状を詳しく

不妊症といっても症状や原因は様々にあります。妊娠に至らないということや、妊娠しても流産してしまうなど様々。そして原因もストレスであったり肉体的問題であったり多くの事が考えられます。不妊症克服のために自分のことを詳しく知りましょう。



不妊症 予防

不妊症の予防や改善でできること

考え方は人それぞれですが妊娠は女性にとってのアイデンティティだと考えている方が多いようです。なんとかして子どもを授かりたい、将来不妊症にならないためにも今から何から出来ることはしておきたい。そんな思いのために出来ることを全て伝授します。



不妊症 治療

不妊症の治療や手術について

医療機関での治療や民間療法での改善、また自身で出来ることなど不妊症を改善するための方法は沢山あります。病院での手術や治療が必要な方も居ますし、時間をかけての改善が必要な方もいます。あなたが幸せになるためには何が必要でしょうか。



不妊 男性

男性が原因の不妊症について

不妊症は女性の病気だと思われがちですが、男性側に原因がある場合も多くあります。またパートナーである男性がしっかりと支えてあげることは不妊症の改善には絶対に必要なことです。何もできないからを見ているだけでは子どもを授かることは出来ません。



亜鉛欠乏を改善して妊娠体質に。亜鉛を摂るための3つのレシピ

「亜鉛」はあまりなじみのない栄養素ですが、不足すると性機能の低下などに影響を及ぼすため、「セックスミネラル」と言われています。不足すると、女性はホルモンの分泌の低下や月経不順など、男性は生殖機能の低下などが症状として出てきます。日本の食生活からは、摂りにくい成分であるため、日本人の約3割の人が、亜鉛不足と言われています。亜鉛が体内中に必要なのは微量ですが、体内の代謝活動などに欠かせない栄養素です。不妊症患者がサプリメントで「マカ」を引用するのは、成分のミネラル中に亜鉛が多く含まれているからです。では、食事から亜鉛を摂取する方法として、レシピを3つ紹介したいと思います。

①「レバーペースト」レバーに亜鉛が含まれています。材料は「鳥レバー250g、オリーブオイル大さじ2、バター10g、ニンニク一片、玉ねぎの薄切りを4/1個分、ローリエ一枚、塩、こしょう少々、赤ワイン50cc、コンソメ顆粒小さじ1、パセリのみじん切り大さじ1杯、レバーの血抜き用の牛乳を適量」です。まず、レバーの下処理をします。レバーが浸るまで牛乳を注ぎいれ、半日以上漬けておきます。その後、血管などのそうじをして、水気をしっかり拭き取ります。フライパンにオリーブオイルを入れ、レバーを炒めます。野菜も投入して火が通るまで加熱します。そこに赤ワイン、コンソメ、ローリエ、塩コショウを入れて煮詰めます。その後、ローリエを取り出し、フードプロセッサーにかけてなめらかします。そのペーストにバターときざんだパセリを加えてよく混ぜ完成です。フランスパンやクラッカーにつけて食べます。

②「牡蠣のオイルマリネ」牡蠣から亜鉛を摂取できます。保存がきくので食事に加えやすい1品です。材料は「牡蠣200g、ニンニクスライス一片分、鷹の爪1本、ワインビネガー大さじ3、塩コショウ少々、砂糖少々、片栗粉を適量、オリーブオイル(炒め用)大さじ2、オリーブオイル(マリネ用)適量」です。牡蠣に片栗粉をまぶして、流水でやさしくもみ洗いします。水気をよく拭き取り、フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪をいれてから火を付けます。弱火で香りを出たら、ニンニクを鷹の爪は取り出します。牡蠣を投入して両面を焼きます。保存容器に、取り出したニンニク、鷹の爪、残りの調味料、焼いた牡蠣をいれ、浸るまでオリーブオイルを注ぎます。浸してから一日たてば完成です。冷蔵庫で1週間保存が可能です。

③「胡麻入りチーズせんべい」胡麻とチーズに亜鉛が含まれています。簡単に作れて、おつまみに最適です。材料は「すり胡麻、溶けるチーズ」です。フライパンに一口大にチーズを丸く置いて、胡麻を振ります。加熱してチーズが溶け、カリカリしだしたら裏返し、両面きつね色になったら出来上がりです。

サプリメントから亜鉛を摂ることもよいですが、食事を工夫して亜鉛不足に取り組んではいかがでしょうか?

アロマで体質改善しておめでた!?自然妊娠に効果のあるアロマ

不妊治療によく用いられるアロマですが、効果は馬鹿にできません。不妊治療に付き物であるストレスを軽減すれば、効率的な治療効果を期待できます。また、女性ホルモンバランスの乱れを改善したりと、妊娠の可能性を高めるのです。

しかし、アロマオイルの種類は多く、「どれを使っていいのか分からない」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。妊娠を望む上で、自分の症状に合わないものや、適さないものもあるので、お店の人や主治医に相談して、購入を考えましょう。

では、不妊症状にいいものをいくつか挙げてみようと思います。「カモミール」「ラベンダー」は生理不順や生理痛の減少に効果があります。「ローズ」はホルモンバランスを整える効果が、「メリッサ」は子宮強壮に、「ジュニパー」には生理周期を改善して整える、など効果が期待できます。

妊娠してからは使用しない方がいいアロマもあるので、継続して使用する場合は注意が必要です。まず、妊娠初期は「カモミール」、妊娠中期・後期には「ローズ」「メリッサ」「ジュニパー」などが良くないものの種類として挙げられます。

食品にもアロマ効果を期待できるものがいくつか存在します。ハーブティはその代表と言えますが、「ローズ」はよく飲まれている種類です。他のお茶とブレンドすることで飲みやすくなり、定期的に飲用しやすいでしょう。もう一つはイタリアンによく用いられている「バジル」です。こちらは、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を手助けします。

アロマは種類によって作用も違いますが、心地よくリラックスできることがなにより不妊に対して、いい効能といえます。自分の好みの香りを探して、ゆっくりできる時間を作ることが、不妊の改善を計れるのです。

不妊で悩むひとが気を付けたい生活習慣、10のチェック項目

不妊症かな?と疑いを持ったらチェックしたい項目を10個紹介します。ここでは女性用のチェックとなっています。

①冷え症である。②基礎体温に高低差がない。③強い生理痛がある。④生理不順。⑤ダイエットを多くしてきた。⑥外食が多い。又は偏食だ。⑦ストレスを感じやすい、又は日頃感じている。⑧喫煙家である。⑨生活が不規則だ。又は睡眠時間が少ない。⑩35才以上である。

これらは全て不妊症になる要因です。思い当たる項目があれば改善して、なお不調が続くのなら婦人科に受診しに行きましょう。

項目別に不妊への影響を説明していきたいと思います。①の冷え症ですが、冷えは血流の悪い状態と言えます。貧血がある場合は気を付けましょう。②基礎体温については、検温してグラフ化することで不妊症の状態を判断するのにいいとされています。低温期が長かったり、高温期がない場合は、生殖機能の低下が考えられます。③強い生理痛と④生理不順ですが、この2つは早めに受診することをおすすめします。子宮内膜症や子宮筋腫の可能性があるために、不妊に陥っている場合あるからです。⑤ダイエットのし過ぎ⑥食事の不摂生ですが、栄養不足は子宮内環境を悪くします。バランスのいい食事を目指しましょう。⑦ストレスですが、心の疲労や落ち込みは脳のホルモン分泌を妨げます。そして緊張状態で血流が悪くなり、冷えの症状が出てきたりします。⑧喫煙ですが、女性器の機能に対してこれほど悪いものはなく、血流を悪くして低体温になりやすくなります。⑨生活や睡眠が不規則である場合、睡眠時間を充実に確保できないと、女性ホルモンの乱れに繋がります。⑩35才以上になると、妊娠率が格段に下がることが知られています。

これらは全て、生活習慣によって生まれる症状ばかりです。健康に悪そうなことは、結局妊娠にも適さない状態を作ることに繋がっていると考えられます。定期的に婦人科に検診を受けに行くことも大切です。

女性の社会進出と高齢化で高まる不妊の割合

女性の社会進出が進み、高齢出産をする人が増えています。各国で比較すると、日本は先進国(イタリア・アメリカ・フランス・カナダなど)の2倍から4倍の高齢出産者がいる割合になっています。日本で不妊治療を受ける患者の3割以上が40代で、その数は毎年右肩上がりに増えています。そして、この治療者のなかで無事に出産できるのはわずか1割にも達しません。高齢であればあるほど、妊娠率は低下していきます。治療を早めに始めることが大切です。

フランスの病院一つに、男性不妊治療科と女性治療科とが分かれているところがあり、カップルのカルテというのが存在します。ここに男女共通の問題である意識の高さが見受けられます。日本では、男性側にも不妊の原因があることに目が向くようになったのは最近です。子供ができないと女性ばかりが責任を問われていました。日本はまだまだ他国に比べて、治療技術自体のレベルは高いのですが、意識的なものの遅れが大きく出ています。

日本は不妊治療に対する援助が少ないことも、問題でしょう。少子化が進むなか、対策に力を入れてほしいところです。女性たちがどんどん仕事を持つことは、社会経済の活性化を意味します。他国の対策を参考に見直して欲しいものです。

加齢による妊娠率の低下について、働いている女性にあまり危機感がないようです。妊娠・出産は後回しにして、必ずしも叶えられるものではないということを念頭に置いておかなければなりません。一人一人が計画的に自分の人生を見通しておくことが、なにより大切なのです。

「なぜ、二人目ができないの?」続発性不妊への取り組み方とは?

一人目は妊娠できたのに、なかなか二人目に恵まれないことがあります。この状態を「続発性不妊」と言います。一人目の出産経験があるため、不妊症という意識が少ないのですが、不妊になる原因がいくつかあります。

一般的なものとして、①元々、不妊症体質だが、一人目の妊娠が偶然早いタイミングで成功した。②一回目の分娩の時に感染症を起こして、その影響である。③母体やパートナーの加齢に伴う妊娠力の低下、などが考えられます。また、一人目の子供の育児で、夫婦生活自体の回数が減少することも大きい一因です。

取り組みとして、加齢に伴う女性機能や男性機能の低下の改善を計ることや、子供がいても夫婦生活が成立するように妻と夫がお互いの育児と仕事のバランスを考えながらタイミング法に取り組むなどがあります。特に注目したいのは年齢を重ねたことによる不妊でしょう。女性は35才を過ぎると妊娠率が急激に下がります。卵子の老化も原因の一つに加わります。

男性側は、仕事のストレスに加えて、育児が忙しい妻への対応で疲れが蓄積して、それが不妊症状にいたるケースも見受けらます。育児をする妻への理解を深めることや、コミュニケーションを計ることで解消していきましょう。夫婦生活も増えるきっかけにもなるはずです。

続発性不妊は、きっかけは違えども他の不妊症と治療法の変わりはありません。生活に無理がかからないようにバランスをとりながら治療に取り組んでいきましょう。

自分で体質改善。自然妊娠につながった人が押していたツボって?

不妊症状に陥る原因の一つとして、「冷え」があります。不妊治療を行う場合、ツボを押したりお灸をすることで改善を計ることがあります。特にお灸は冷え以外に、血の巡りを良くして、ホルモンバランスの正常化させることに効果的です。身体に優しい治療法です。マッサージや鍼灸院にかかるのもいいですが、自宅で毎日、自分でツボを刺激することで体質改善を計りたいものです。また、千年灸はドラッグストアで購入できますので、気軽に試すことができます。ここでは3つ、不妊に効くツボを紹介します。

①「照海(しょうかい)」足の内側のくるぶしの下部にあるへこみがある部分がそうです。生理不順などにいいツボです。②「労宮(ろうきゅう)」手のひらの真ん中にあり、中指の付け根から指3本分下がった場所がそうです。心労の緩和によく、体の緊張をとき、リラックスする効果があります。③「気海(きかい)」「関元(かんげん)」「中極(ちゅうきょ
く)」3つとも下腹部にあり、それぞれおへそから指2本分、4本分、5本分下方にあります。特に中極は生殖機能の向上にいいツボです。これらを親指の腹でほぐしたりや、お灸を据えるいいでしょう。

足裏にはツボがたくさんあります。げんこつを作り、人差し指の第一関節の角の部分で凝りを感じるところをほぐしていくと、冷えの改善や血液の循環がよくなることにつながります。寝る前に行うと、良質な睡眠の確保が期待できます。

ぜひ、毎日ツボを押したり鍼灸をすることで、自分の体と向き合いながら、妊娠に向けて体の質をアップさせましょう。

「今から赤ちゃんってできる?」結婚したいキャリア女性の悩み

不妊症になる確率は20代では6%ですが、40代になると64%と10倍に跳ね上がります。流産する確率も高くなります。加齢に伴う不妊は、現代女性の大きな悩みの一つになっています。産むか、産まないのかの選択も人によってそれぞれです。もちろん高齢出産がいけないなどということは、全くないのです。ただ、不妊治療の成功率は年を重ねるほど低くなります。妊娠を望むなら早めに取り組むことに越したことはありません。

「卵子の老化」というものがあります。この影響でダウン症を持った子供が産まれる確率が上がります。「ダウン症」とは遺伝子異常から発生した障害です。身体的に特徴が出ます。障害の出方は様々ですが、中には知能の発達に遅れが出る場合があります。親の都合で障害を持つ子供が生まれて、その子が一生する苦労を考えたら、高齢出産のリスクがどういうものかを心に留めておく必要があるでしょう。

高齢出産に臨む場合、妊娠後の体調管理もしっかり行わなければなりません。切迫流産の可能性が高くなるので、体調の変化に対して常に気を配り、異変があればすぐに医師に相談しましょう。妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などにかかる確率も上がっています。バランスのいい食生活や体調に合った運動は必要不可欠と言えます。また、会社との関係を円滑にするために、事前の報告や仕事の調整は事前に行っておきましょう。

年を重ねたことで社会経験を積み、自分のコントロール力がついているのは間違いありません。自分のライフスタイルにこれから育児にどれくらい重心をおくのか、仕事との折り合いはどうするのか?家族に子供が増える喜びは、仕事から得られる充実感とはまた違う格別なものです。いろいろな可能性を見越して、出産の計画を立てましょう。

骨盤矯正でおめでたに!整体は一つの有効な治療法だ

整体で歪みを矯正することで不妊症が治るか、はっきりと解明されていません。ですが治療の一環で整体を取り入れて、妊娠に成功しているカップルが多く存在しています。

なぜ、骨盤の歪みを改善するといいのでしょうか?諸説ありますが、歪みを改善することで血行が良くなったり、内臓が活発になる、冷えが改善して生殖機能がアップしたなど、直接不妊症状にアプローチして治したのではなく、体の状態を良くして、妊娠できる力を引き上げたことが、いい結果につながったようです。また、歪みが直り、骨盤に囲まれている子宮環境が良くなり、妊娠しやすい状態になることも一理あるようです。特に、原因の特定ができない「機能性不妊」に有効な手段といえるでしょう。なにより、まず不妊治療として考えなければならないのは、体の強さです。健康な母体になることが必要不可欠なのです。

骨盤の歪みを治す方法として一つ、自宅で簡単にできる体操を紹介したいと思います。仰向けに寝て、ひざを曲げます。そして、曲げたひざを床に付けるようにして左右にパタパタ動かすという簡単なものです。これは骨盤の左右のズレを整えて歪みの軽減にいいものです。寝る前に左右に20~30回パタパタするだけで、一日生活してずれてきた骨盤を元に戻す効果が期待できます。毎日続けましょう。

整体院を選ぶ際、自分に合う合わないや、施術の技術力の差が多く存在します。また、整体院は整骨院と違い、保険の適用が望めません。いくつか調べてピックアップして、施術料金なども考慮しながら、定期的に続けられるところを探すといいでしょう。

整体のメリットとは、体への負担がないことでしょう。骨盤矯正で妊娠成功を試みましょう。

夫が悩む、不妊治療中の妻への対応。その3つのポイント

不妊治療中に夫婦がすれ違うようになってしまうことが多々あります。ここでは、女性側が治療を行う場合、夫婦感が良好に保つための、男性側の対応の仕方について述べようと思います。

不妊治療から受ける負担は身体だけでなく、メンタル面にも影響します。治療の性質上、あまりいいイメージがないことに加えて、治療そのものの副作用等で、イライラや鬱症状、気分の落ち込みが見られます。不妊治療はどちらに原因があっても、二人で取り組む姿勢も持ち、パートナーが支える気持ちが大切です。女性と男性の間で出産への思いに違いがあると、患者側に不満が出たり、長期間の治療を断念する確率が上がると言えます。

男性側が気を付けることとして、話を聞く、診察に同行する、など女性の負担を思いやるなど、共感する態度を見せると、妻からの夫への信頼も増すでしょう。不妊治療には、生活習慣の改善などが付き物ですが、軽い運動を一緒に行ったり、体にいい食事を共に摂ることで、患者側はパートナーが治療を共同で乗り越えてくれると安心して、精神的に不安定になることを防ぎます。同じ趣味を見つけて楽しむのも、気分転換にいいでしょう。共感する姿勢や、妊娠への温度差を作らないことが、妻側のイライラを増加させず、良好な家庭を保つに上で大事なのです。

不妊治療を明るい気持ちで乗り越えられるように、夫婦手を取り合って妊娠成功を目指しましょう。「家で妻がイライラしている」「家庭内の雰囲気が悪い」と思ったら、「治療で辛いことがあるの?」と一度聞いてみてはいかがでしょうか?

不妊対策は体作りから。大事なのは生活スタイルだ

体を動かすと血の巡りが良くなり、冷えの改善に効果があります。毎日の生活に、適切な量の運動を取り入れることは、性機能の向上を促し、不妊症状に対して効果的があります。特に、基礎体温が安定していない場合に有効です。

どんな運動がいいのかというと、負荷をかけすぎる激しい運動は逆に良くなくて、ストレス解消になるような、無理のない有酸素運動がおすすめです。ストレッチやヨガを定期的に行うと、血液の循環がよくなります。身体をほぐすことで、心の疲労の緩和に対してもいい効果があります。

生活に取り入れやすいものとしては、ウォーキングが挙げられるでしょう。朝の通勤時に一つ前の駅で降りて歩いたり、少し早起きして自宅周辺を探索するなど、習慣化すると続けやすい運動です。また、朝日を浴びてリズムよく足を動かすことが、鬱などの落ち込みを防ぐので、明るい気持ちで治療を進めることができるようになります。

もう一つ提案したいのが、夫婦で行う、ということです。一緒に散歩やランニング、テニスするなど、同じ運動を行うと仲間意識が高まり、夫婦感の絆を深めることができます。すれ違いが生まれやすい治療ですので、協力し合って、取り組みたいものです。

不妊治療中は気持ちが落ち込みやすいので、楽しい気持ちになることや、開放的な趣味を見つけるのもいいでしょう。例えば、適切量を守った飲酒は、血液の循環を良くして心の緊張を解くのにいいので、お酒は厳禁ではありません。他に、声を出して発散するカラオケやお笑いを見て爆笑するなども、いいでしょう。

不妊治療とは、負担が大きく長期間続くことが多いものです。リフレッシュしながら健康的な生活を送りましょう。

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